死亡届 貰い方 

 

 

病死、交通事故、老衰など近親者の死去は辛いものです。
特に交通事故など突然の死去は目の前が真っ暗になりますね。
最近ではタレントの萩原流行さんがバイク事故で亡くなりましたが、長年連れ添った奥さんの悲しみは深いでしょう。

 

死亡届用紙は病院に常備しており、遺族が役所に書類を貰いに行く必要はありません。

 

サンプル写真を見てもらえればわかりますが右半分が医者の死亡診断書になってます。

 

 

ここをドクターに記入してもらって、左半分の死亡届を自分で記入して一枚が完成です。
あとは葬儀社が代行して役所に届けてくれますのでお任せしましょう。

 

死亡診断書は生命保険の請求の時に必要になるので必ずコピーはとっておいたほうがいいです。

 

健康保険証、年金関係の手続きは落ち着いてからで大丈夫なのでまずは無事葬式を済ませることに集中しましょう。

 

一般的に金融機関は預金者が死亡するとスグに口座凍結するという都市伝説が有りますがどうやら嘘のようです。

 

個人情報保護に厳しい市役所が死亡データを銀行協会に渡すはずもなく、実態は遺産相続でトラブルにならないように遺族が銀行に申請して口座凍結するというのが真相みたいですね。

 

届出人とは死亡届に署名・押印をする方の事を指し、持参人とは全く別です。

 

届出人は親族、同居していない親族、親族以外の同居者が一般的です。